いい水ドットコム

Thank You for Your Access

ミネラルウォーターについて
INDEX
ミネラルウォーターとは?

ミネラルウォーターが売れる理由

味の感じ方
日本のミネラルウォーターの基準
世界のミネラルウォーターの基準
ミネラルの役割と不足・過剰世襲による症状
   
水の種類ごとに画像でご覧いただけます
水の図鑑
   
   
   
   
   


味の感じ方

水の味の感じ方

  ミネラルウォーターの味の違いはある?
  ミネラルウォーターというと、無味と思われがちですが、
  実は種類によって味があるのです。

  水の味を大きく左右するのは、水の中に含まれるミネラルのうちの、
  ナトリウムとマグネシウムの割合となります。

  ナトリウムが多くなると塩味が感じられるし、 マグネシウムが多く
  なると苦みを感じ たりと、味にクセがあらわれてくるのです。

  含まれているナトリウムとマグネシウムの量を、数字で表したものを
  『 硬度 』 とよんでいます。

 硬度 =
      (カルシウム量 x 2.5)+ ( マグネシウム量 x 4 )
                           の計算であらわされます。

  この数値が 高いものを 硬水 、 低いものを 軟水 と呼びます。
  また、硬度は、ミネラルウォーターの用途にも大きく影響してきます。

  日本の水はミネラルが少ないため、ほとんどが 『 軟水 』 と呼ばれて
  おり、特徴としては大変飲みやすく、また、どんな料理にも合う
  おいしいお水なのです。

  逆に外国のミネラルウォーターの中には、『 硬水 』、『 超硬水 』という
  高い値のものがあります。
  これらは飲んで、なんか味がする。
  お腹の調子が・・・という場合もあります。

  たかが水ですが、この味の違いや性質と上手につき合う事で、
  美味しく飲む。目的にあわせて飲む。美味しく料理に使うなどいろいろと
  使い分けすることが出来ます。

 

         

 


 
(C) Copyrights いい水ドットコム All Rights Reserved.